自分自身のビジネスの立ち上げ方 基本4ステップ

ご自身の事業を立ち上げることを決めたものの、何から始めたらよいかわからない、という方はいませんか?大丈夫です、ご心配なく。そんなあなたの役に立ちそうなアイデアをいくつかご紹介します。

以下のシンプルな4ステップを参考にすれば、事業開始になんの問題もなくなりますよ!

市場を調査する

市場調査は、新規事業を立ち上げる際の最初のステップの一つです。実際、その調査によって、あなたのアイデアが利益の出る事業になっていく可能性が見込めるかどうかがわかるからです。

また、潜在的な顧客や同業界内ですでに操業している企業などについて、有益な情報を集めるのにも役立ちます。

これら調査データをすべて使って、徹底的な分析を行い、あなたの将来の事業の競争力となる強みを見つけましょう。

変化の多い今の時代は、市場調査がすべてであり、それによって多くの資金を節約し、失敗を回避することができるようになるのです。

事業計画を立てる

事業計画はあらゆるビジネスの土台です。これは新事業の成長のさせ方、運営や構築の仕方を教えてくれる道標です。事業計画があれば、あなたの会社で働くよう、あるいはあなたの会社に投資するよう、人々を説得することができます。

また、事業計画によって、あなたが新たな事業提携者を見つけるための資金調達が可能となります。通常投資家たちは、自分の投資に対する見返りを確実に取り返したいと考えており、事業計画があれば彼らとしては安心できるわけです。

事業計画を策定する際は、正しい動きも誤った動きもありません。事業プランがあなたのニーズを満たし、将来の目標に焦点を当てていることが極めて重要なのです。

事業の資金繰りをする

事業計画によって、その立ち上げにどのくらいの資金が必要かが分かります。しかし、そのはっきりとした金額がわからなければ、資本金を借りるか、資金調達をしなければなりません。ありがたいことに、今の時代には、必要な資金を手に入れる方法がさまざまあります。

事業主は、融資、投資家、自己調達のいずれかに頼ることになります。自己調達となると、事業に対するコントロールを保つことはできますが、と同時に、あらゆるリスクも背負い込むことになります。自分が払えもしないほどのお金は使わないということが重要なのはそのためです。

事業所を選択する

事業所、つまり、どこで事業を運営するかは、最初に決定すべき重要な事項の一つです。また、その事業の将来に大きく影響を及ぼします。

立ち上げようとしている会社の種類に関わらず、従来のような店舗ストアであれ、オンラインビジネスであれ、あなたの選択次第で収入、法的要件、税金が変わってきます。

さらに、経費を計算する場合、都心から離れたロケーションを選べば、一部の経費が安く抑えられます。たとえば、手数料、政府認定ライセンス費用、光熱費、保険料などが安く済むことがあります。